詐欺的コンサルの見分け方【実務レベル完全チェックリスト】

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コンサル業界には、実力のある本物もいれば、実績がないにも関わらず権威性を演出して販売している人物も存在します。
ここでは、表面的な印象ではなく「実態ベース」で見分けるためのポイントを解説します。


① 実際の運営実体が確認できない

最も重要な判断基準は、「実際に自分で運営している証拠があるか」です。

危険な例:

  • 自分の運営サイトを公開していない
  • 動画やブログの情報配信の内容が浅い、ありきたりの内容ばかり
  • ブログを公開していない

本物の場合:

  • 実際の稼いだコンテンツ販売ページを見せられる
  • 実在するサイトが存在する
  • 第三者でもアクセス可能

理由:
実際に運営していれば、隠す理由がありません。


② 売上の「証拠」が存在しない

詐欺的コンサルは、言葉では売上を語りますが、証拠を提示しません。

危険な例:

  • 「月収100万円達成」などの言葉のみ
  • 売上管理画面の動画がない
  • 管理画面の操作をリアルタイムで見せない

本物の場合:

  • Stripe
  • note
  • Brain
  • Shopify
  • Google広告
  • YouTube広告

などの管理画面を提示できる

重要なポイント:

静止画像だけでは証拠になりません。
動画での管理画面操作が最も信頼性が高い証拠です。


③ スクリーンショットだけで証明している

スクリーンショットは簡単に偽造できます。

現在は

  • Photoshop
  • Canva
  • HTML編集
  • AI生成画像

で簡単に捏造可能です。

危険な例:

  • 売上画像だけ提示
  • 動画証拠なし
  • URLが確認できない

信頼できる証拠:

  • URL付き
  • 動画で操作
  • 実際のサイトで確認可能

④ 情報配信をしていない、または極端に少ない

本物のコンサルは、継続的に情報配信を行っています。

理由:

実際に運営しているため、発信できる内容が常に存在するからです。

危険な例:

  • 役立つ情報配信をしていない
  • 実務内容の発信がない

詐欺的コンサルは

「販売活動のみ」

「実務の発信」がありません。


⑤ 情報配信の内容が抽象的で浅い

詐欺的コンサルの特徴:

  • 精神論が多い
  • 抽象論ばかり
  • 実務レベルの話がない

例:

危険な内容:

  • マインドが重要
  • 行動すれば成功する
  • 諦めなければ成功する

本物の特徴:

  • CPA
  • CVR
  • CTR
  • 広告費
  • 売上
  • テスト回数

など、具体的な数値とプロセスを公開しています。


⑥ 実績が「自分」ではなく「受講生」だけ

危険なパターン:

  • 自分の実績がない
  • 受講生の実績だけを提示

例:

「受講生が100万円達成」

しかし

本人の実績がない
(コンサル商品ではなく、その前段階のコンテンツ販売サイトの実際の運営をしているか。)

これは非常に危険です。

本物は:

  • 自分自身が現在も実務を行っている

⑦ ビジネスモデルの詳細を説明できない

詐欺的コンサルは、仕組みを説明できません。

理由:

実際に行っていないためです。

本物は:

  • 集客経路
  • 広告費
  • 利益率
  • CVR
  • LTV

などを論理的に説明できます。


⑧ 質問に対して具体的に答えられない

危険な例:

質問:

「広告CPAはいくらですか?」

回答:

「人によります」

本物の場合:

「平均CPAは3000円〜8000円です」

具体的な回答が可能です。


⑨ 実際の広告を出していない

コンテンツ販売をしていると言いながら、

  • Google広告
  • YouTube広告
  • Meta広告

などの証拠がない場合、実際には販売していない可能性があります。

広告は必ず管理画面の証拠が存在します。


⑩ 自分の商品ではなく「コンサルのみ」を販売している

危険なパターン:

自分の商品がない
コンサルだけ販売

本物の場合:

  • 自分の商品
  • 自分のサービス
  • 自分の販売実績

があります。


⑪ 短期間で異常な成功を強調する

危険な例:

  • 1週間で100万円
  • 1ヶ月で人生逆転

現実:

ビジネスはテストと改善の積み重ねです。

短期間成功のみを強調する場合は危険です。


⑫ 収益源が「コンサル販売のみ」

最も危険な特徴です。

収益構造:

偽物:

コンサル販売 → 収益

本物:

商品販売 → 収益
コンサルは副産物


⑬ 実務の失敗談が存在しない

本物は失敗しています。

例:

  • 広告赤字
  • LP失敗
  • CVR低下

詐欺的コンサルは失敗談がありません。

理由:

実務を行っていないためです。


⑭ ビジネスモデルが不透明

以下を説明できない場合は危険です:

  • 誰に売っているか
  • 何を売っているか
  • どうやって集客しているか

まとめ:最も重要な判断基準

最も重要なのはこの3つです:

① コンサルサイト以外に実際に稼いでいる運営サイトが存在する
② 売上の管理画面を動画で確認できる
③ 現在も実務を行っている

この3つが確認できれば、信頼性は非常に高いです。


本質

詐欺的コンサルは

「言葉」

で販売します。

本物は

「証拠」

で販売します。

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